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2009年1月21日 (水)

舅の左足

舅は7年前に脳梗塞で左半身マヒになった。

リハビリ退院後はまだ杖をついて歩いていたが

(左手は全く動かない)

歳を重ねる毎に体力の低下で

ほとんど歩けなくなってきた。

それと共にマヒした足も変形して

7年前に作ってもらった装具が合わなくなって

新たに作り直す事になった。

足首が伸びきってしまって踵が浮いてる装具を付け

歩きづらいだろうに

それでも一生懸命、一歩でも多く歩こうと

リハビリを続けてる。

そういった夫の姿を見て姑は

「少しくらい歩いたからって役に立たないんだよ!」

その言葉に私は無視したけど

腹わたが煮えくりがえって涙が出そうになった。

お義母さん

あなたは昔から人を批判する事しか言わなかった。

あなたは尊敬とか感謝をした事がなかったですね。

舅は自分を甘やかさず日々戦ってます。

その姿を見て感動しないあなたは

とっても可愛そうな人だと思う。

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コメント

お舅さまは立派な方ですね。ご不自由な身体になられたことは、身体以上に心が傷ついているものです。支えてくださるふう様がいることで、どれほど嬉しく救われていることでしょう。
どうぞ、優しくあたたかい言葉をたくさんかけてさしあげてください。愛されている、大切に思われている・・・。いただいた嬉しい言葉は、胸の中で枯れることのない花になりますもの。心の傷には言葉の花束が何よりの薬だと・・・感じています。

ひふみ様
いつもありがとうございます。
私もひふみさんから、いつも温かいお言葉を頂いて
感謝、感謝です

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