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入院してる舅

今朝、舅が入院してる病院から電話がきた

その時私は姑の食後のケアをしてたので

出勤前の夫が電話に出た

話の内容は直ぐに病院に来て下さいとの事だった

2人で何となく悪い予感がしてた

午後に2人で病院に行き主治医の話を聞いてきた

悪い予感は的中した・・・

ガンだった

それも末期癌

私は微熱と咳が治まらないので

てっきり肺癌かと思ったら

肝臓癌だった

舅もまたC型肝炎から癌へと進行してた

秋になろうとかしてた時期に

「じーちゃんの腹、凄いよメタボだ~」

と冗談交じりに笑ってたのは実は腹水だった・・・

その頃から急激に舅は弱っていった

掛りつけの主治医は「歳だから・・」

そう言われて

そうだよな・・・と納得した私

もう少し早く大きな病院に連れて行ったら

少しは苦しまなく済んだのだろうか

ごめんね

至らない嫁でごめんね

ダルかったよね

私も肝硬変でいつかは癌になる

だからそのダルさ良く分かるよ

じーちゃん我慢強いから気付かなかったよ

ダメ嫁だね

抗がん剤治療しますか?と尋ねられ

私達は断った

じーちゃん何も言わず

一人で頑張ったんだもん

これ以上頑張る必要ないよね


100歳まで頑張るんだ~と大声で笑って言った事があったね

あの時の笑顔を忘れないよ

じーちゃんは200歳まで生きそうだよ

と冗談を言ったら

またまた満面な笑顔をしてくれたよね

じーちゃん

大好きだよ

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コメント

こんばんは。
お疲れ様です。
「直ぐに病院に来て下さい」
私も何度も聞きました。
その度、兄は頑張って・頑張って。。
延命治療の薬・治療は断りました。
はやく楽になって欲しかったし
何か間違えて元気にならないかなぁ。。
と無責任な希望を抱いたりしていました。

コメントはできないな...
そう思いましたけど、なんとなく。。です。
聞き流してくださいね。

こんばんは。
そうでしたか。病名がね。
親の事は
本当いろいろ考えてしまいますよね。
痛みがないといいですね。

大好きだよって言えるっていいですね。

うなぎ犬様

お疲れ様です
>はやく楽になって欲しかったし
何か間違えて元気にならないかなぁ

お気持ちは一緒です
早く楽になってほしい・・・
でも
もしかしたら奇跡が起こるかも?

半身マヒになって10年
舅は頑張りました
そしていつも私に気遣い
笑顔を絶やさなかった
強くて優しい舅で私は幸せです

goku様

こんばんは
はい
昔、舅は姑から苛められてた私に
とても気遣ってくれてました
夫に相談しても素知らぬ顔だったのに
庇ってくれたのは舅でした
だから益々嫁いびりがエスカレートしたのですが・・・

寝込むようになってまで
私への気遣いを忘れない人です
いつも「ありがとう」の一言を言ってくれてました
生き方のお手本になるような舅です
大・大・大好きな舅です

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